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こんにちはヤニックです。

 

プロフィール

 

人生とはわからないもので
20歳の頃、金持ち父さんを読んで、金持ちになりたいと思ってたのに。
今、夫婦2人でニートのような生活をしています。

 

 

もちろん、収入はそれなりというより
僕のサラリーマン時代に比べれば、何倍にも増えてるんですが。

 

 

生活そのものはニートと代わりません。
というのも、以前、「ニートの歩き方」という、ガチニートが書いた本を
読んだ時、軽く衝撃を受けたんですが。
生活のほとんどが彼と同じだったんです。

 

 

好きな時間に起きて
好きな時間に寝て
ゲームしたい時にゲームして
映画見たい時に映画見て
本を読みたい時に本を読んで
仲間と話したい時にスカイプして
気まままにブログを書いて

 

そして仕事をしたい時に仕事をする。

 

 

彼と違うのは、僕には嫁がいることと
年に何度か旅行に出かけること
彼に比べて収入が多いことくらいです。

 

それ以外はほとんど同じような暮らしで衝撃を受けました。
人生とはわからないものです

 

 

ニートのような生活と言っても、セミリタイヤとは違って。
働かなくても食っていけるほど潤沢にお金があるわけではないですが
かと言って、不動産大家の家賃収入の様に、自動で収入が入る仕組みを
せっせと作ったのであくせく働く必要もなく

 

実はかなり中途半端な状態だったりします。
お金持ちじゃないけど、あくせく働かなくてもいい・・・みたいな

 

 

 

だから、普段の生活は質素そのものです。
というより、もともと物欲が無い方なので
高い腕時計だとか、高いクルマとか、高い服とか全然欲しいと思いません。

 

 

車は燃費のいいハイブリッドカーがいいし。
服はユニクロで十分
腕時計もお気に入りのG-shockが一つあれば十分です。

 

 

あとは、なるべく自然に近い食べ物を食べて適度に運動して
本とゲームとレンタルビデオとネットがあれば生活としては十分です。
普段の生活で変わったことと言えば、スーパーで金額を見ないで
買うようになったことくらいです。

 

 

 

僕は、2013年に脱サラをしました。

 

 

脱サラすると人からはよくこんな事を聞かれるんです

 

 

「世間の目は気にならないの?」
「両親はなんて言ってるの?」
「友人とそりが合わなくならないの?」

 

 

僕はこういう質問をもらうたび、うんざりしながら、いつもこう思います。

 

 

他人の価値観に合わせて生きて何が楽しいんだい?

 

 

僕の人生の目標は、自分らしく生きることを人生の根幹的な理念として、日々活動しています、それを僕は

 

 

人生を自分でデザインする

 

 

とし、人生を歩む上での基礎理念として掲げています。

 

人生をデザインする
自分らしく生きるとは、アドラーの言う

 

 

「他人の期待を満たす必要はない」

 

 

と、同義と考えていて、僕が期待に応えるべきは
奥さんと、子供(はまだいないんですが)だけで、それ以外の

 

会社、両親、親戚、兄弟、友人、知人、隣の住人・・・・
の価値観に縛られて生きる必要は無いと思って日々を生きています。

 

 

 

力の無かった頃の僕は、社会生活を送る上で、彼らの価値観に縛られて生きていました。

 

会社にいてもっとも嫌で嫌悪の対象となったのが、年功序列という意味不明なシステムだった。
僕のいた会社は基本、先に入った人の方が給料が高い

 

年齢、能力に関わらず、先に入ったというだけで給料が高いのだ。
逆に言えば、僕より後から入った人でも、能力が高いのに自分より安い給料で働いていると思うと悲しくなった。

 

 

僕は、能力や仕事量に比例して報酬も増えるべきだ、という価値観をもっていた
そうあるべきだし、それこそが公平だと思っていた。

 

でも、僕の会社ではその価値観は通用しなかった。
ただただ、会社の作ったルールに縛り付けられ、我慢を強いられる日々・・・

 

 

また、不幸なことに、僕のデスクの前には、50を過ぎたおじさんが仕事をしていた。
当然、僕より給料は高い2,3割は高いだろうか・・・

 

そのおじさん、絶望的に仕事が出来ないし
死ぬほど頑固でまったく人の意見も寄せ付けない

 

 

入社した頃は怖い先輩だけど、仕事はできる人なのだろうと思っていた、だってリーダーを任されているし僕より給料が高い。

 

でも、その内化けの皮が剥がれた

 

 

単なる、気の小さい仕事の出来ないおじさんだった

 

 

気が小さいからこそ、過去の実績にしがみついて今をみようとしない。
もはや、自分の時代は終わったというのに、過去の栄光が忘れられないのであろう
無駄に去勢を張り、意見を押し通すことで、自分の居場所を死守しているだけの存在だった。

 

そのくせ、無駄に経験は豊富で、リーダー格というから始末におけない。
そのおかげで、どれだけ多くの人が迷惑を被り、業務が滞っていることか

 

 

おじさんの業務は、現場の人間に足りなくなった部品の供給を”許可するだけの”小学生でもできる簡単なお仕事だった。

 

部品が足りなくなったから来ているので、現場の人は下手に出て部品供給を請う書類を持ってくる

 

当然おじさんは高圧的に出る
自分の威厳を、居場所を死守したいから。

 

若いやつ、新顔がくれば、話も聞いてやらないという面で平然と無視する
気に食わない書類を書いてくれば、平然と投げ捨てる
そのくせ、自分より上の人間や慣れ親しんだ人間がくれば、ホイホイハンコを押す。

 

気の小さい人が来た時なんかは、ホント、見ていて気の毒になるくらいだった・・・

 

 

現場もよく知ったもので、やがて若い女の子をおじさんのところへよこすようになった。
おじさんはニヤニヤと、にやけきった面で、女の子にひとしきり話かけて20,30分もするとやっとハンコを押す

 

おじさんは満足気だが、女の子の顔はいつも引きつっていた。

 

 

現場は忙しい合間をぬって書類を作成してきているというのに、おじさんはお構い無しだ

 

 

そんなおじさんが僕のデスクの前に座って毎日、暇そうにだべっているのを僕は恨めしく見ていた。
僕は、朝から目の前に大量に積まれた仕事を消化するのに精一杯だった
おじさんは、僕の目の前で、暇そうにインターネットをしていた・・・・

 

 

 

これは一体なんなのだろう?

 

 

 

理解が出来なかった、最初は忙しいから気にもしてなかったが
やがて抑えられなくなった・・・・

 

 

大量の仕事をさばく僕より
だべって、コーヒー飲んで、ネットして、うんこして、現場に迷惑をかけているおじさんの方が給料が高いという現実がストレスへと変わった。

 

 

何度も衝突した

 

 

何度も、何度も・・・ことあるごとにおじさんに突っかかった。
自分の意見を真っ向から言い、既得権に立ち向かった

 

おじさんを成敗しようと思った。
おじさんを変えてやろうと思った。

 

 

何も変わらなかった

 

 

そう、何も変わらないし変えられない、こっちのストレスがたまるだけだった
相変わらずおじさんはだべって、コーヒー飲んで、ネットして、うんこして5時になった途端目の前から消える日々

 

 

会社にも上司にも何度も訴えたが、会社はその現状をひたすら放置した・・・(会社を辞めた後にかつての同僚に聞いたのだけど、クーデターがおきて、そのおじさんは最終的に会社に来なくなったそうです。)

 

 

会社も何も変えてくれなかった・・・・

 

 

立ち向かう気力も失せた・・・・立ち向かうほどに疲弊するのは自分ばかり
おじさんも、会社も平然とそこに存在し続ける・・・・

 

 

給料も変わらない・・・・やがて考えるのを止めた・・・

 

 

 

 

僕はただ、自分らしく行きたいだけなのに、周りの人間とうまく同調するすべを覚え
他人の期待を満たすためにうまく立ち回らないければ行けなかった。

 

 

そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかった。

 

 

でも、それは力の無いものの宿命でもあります、力の無いものは、群れの中に身を潜め
目立たぬよう、つまはじきにされぬよう、自分を殺して生きていかなければすぐに死んでします。

 

 

そこに自由は無く、ただただ、群れの価値観に
群れの期待に応えるだけの日々を送って死ぬまで生きるんです。

 

それはまるで、生きてるだけの、中身の無い、スカスカな自分でした。

 

 

 

群れから出たい!!

 

 

 

強く思いました。

 

群れから出るためには力が必要だと思いました。

 

 

群れの中にいる以上、群れのルールは絶対だし、既得権には逆らえない、自分がどれほど果敢に挑んでも、おじさんも、会社も何も変えられない現実

 

 

だったら自分が変わる!!
自分を変える方が100倍早い!!

 

 

だから僕は勉強したんです、努力したんです誰よりも多く、1人で生きていける力を得るために、群れから出る力を得るために

 

僕は学びました、投資をビジネスを、他人の価値観で生きないために、自分の力で自分らしく生きるための力を得るために・・・・

 

 

 

 

 

夢は叶うんだな・・・・僕はそう実感したことがあります。
それは2015年の末、大掃除をしていたら、一冊の本を見つけたんです。

 

 

「夢を実現させる60日間のワークブック」

 

っていう本なんですが・・・・脱サラに向けて一番頑張っていた時期に買った本です。
懐かしいので、パラパラとめくって見るとそこに、夢や目標を書く欄があったんです・・・

 

 

あ!!

 

 

脱サラする
ハワイに長期滞在する
ホノルルマラソンを完走する

 

 

って書いてあったんです。
そんなことを書いたのは、もうすっかり忘れていたんですが、夢が全部叶ってたんです。

 

 

僕が夢を叶えるためにやったことはたった2つです

 

 

「やると決める」
「ガムシャラに行動する」

 

 

脱サラすると僕は決めたんです
ハワイに長期滞在すると僕は決めたんです
ホノルルマラソンを完走すると僕は決めたんです

 

 

 

例えば、ハワイ旅行に行ってきたよと言えば、多くの人はこう言います

 

 

「ハワイホントにいいよねぇ・・・行きたいなぁ・・・」
「行けるといいよねぇ・・・行けるかなぁ・・・・」

 

 

行きたい気持はあるけど、誰も

 

「私もハワイに行く!!」とは決めないんです

 

 

 

どうせ時間があるから行けるんでしょ
どうせお金があるから行けるんでしょ

 

 

と思ってる人がいたとしたら

 

 

それは大きな勘違い

 

 

いや

 

 

 

大きすぎる勘違い

 

 

 

みんなずっと勘違いしているんです。
行くと決めているから、行くためのお金と時間が生まれるんです。

 

目標を達成できる人とできない人って根本的に考え方が逆なんですよ
お金と時間があるから行くんじゃなくて

 

 

 

行くと決めるからお金と時間が生まれるんです

 

 

 

お金と時間があったらハワイに行きたい・・・と思ってる人は一生行くことはできません。
ここを勘違い”し続けている”人は本当に多いです。

 

勘違いし続けて、今でも人生でもっとも大切な資産である
時間を浪費している人は本当に多いです。

 

 

やると決めるだけで

 

 

人生の最大の資産である時間は、最高のレバレッジを発揮しれくれます。

 

 

やると決めるだけで

 

頭が回転しはじめます
行動が生まれます
結果が生まれます
結果に対し、反省や改善が生まれます
さらなる行動が生まれます

 

 

そうやって実際に考えて行動に移すと思います。
そうやってやってる時、時間は最大限に有効活用されています。

 

 

やれたらいいなぁ・・・とぼんやり考えている時
時間は”最大限無駄に浪費されています”

 

 

やると決めたら、そしてさっさと行動しちゃうのがコツです
さっさと航空券を手配しちゃうとかしちゃえば良いんですよあとはなんとかなりますし

 

 

 

なんとかするんです

 

 

 

行くと決めた瞬間から、猛烈に頑張って稼いで、時間を作ればいいんですよ。
行くと決めるからこそ、猛烈に頑張れるんです

 

 

お金は世の中を巡り巡ってるんだし、お金だって
能動的に頑張ってる人のところに行きたいはずです。

 

 

でも、そのためにはまず最初に賽を降らなけてば何も出来ない。
だからこそ

 

 

 

「行くと決める」
「やると決める」

 

 

たったこれだけで、自分では思いもよらなかったエネルギーが湧いてきます

 

 

 

これは人から聞いた話なんですが、バリとオーストラリアのいい時期だけを行ったり来たりして
一年中海外で暮らしている日本人の人がいるそうです、そんな暮らしをしているものだから
みんなからはとても羨ましがられるそうです。

 

 

その方がこう言っていました

 

 

「みんな羨ましがるだけで、誰もやろうとしない」

 

 

端から見れば、羨ましい二重生活ですが、その生活をする為に
結構必死でお金を稼いでいるのだそうです、でもその生活が出来るのも

 

 

「やると決めているから」

 

 

人は、羨ましがるだけですが、本人はやると決めているので、二重生活を送れるだけの生活が出来るのだそです。

 

 

 

僕は自分らしく生きるために、他人の価値観に縛られない生活を送ると決めてガムシャラに行動しました。

 

 

脱サラした・・・というとみんな羨ましがりますが
誰も、脱サラするための決意をしません

 

 

なぜなんでしょう?

 

 

 

 

 

ニートのような生活は

 

端からみてれば、仕事してないように見えるし
社会的には、フリーランスっていう微妙な肩書で
クレジットカードはまともに作れないし
世間体は良くないし(全然気にしないけど)
親はやたら心配してくるし
友人とは微妙に距離あるし

 

 

って、まぁ微妙な部分もあるわけですが、他人の期待に応えない生き方をすると
決めてしまえばなんのことはありません。

 

 

僕はこういう生活をしてるし、ブログとかで情報発信してるので
「自由になりたい」という方がけっこう集まってくるんですけど
スカイプでもよくお話するんですけど。

 

流行が流行り廃るように、これまで常識だったことなんて
50年もすれば非常識になるように

 

 

今の時代、ネットの登場で働き方の価値観ってがらっと変わってて
昔より、収入を上げる選択肢はものすごく増えたし
その気になれば仕組み化して、放ったらかしで稼げるし

 

 

自由になりたいんだったら、頑張って見るのも全然アリだと思います。

 

 

仕組み作るまでは働きアリのようにガムシャラにと働かないとだけど。
サラリーマンみたいに30年も働くわけじゃないし。

 

 

真面目にやれば仕組みは出来るから、やる価値はあると思います。
仕組みができれば冬を越せるキリギリスになれるしね。

 

 

やると決めて能動的に生きるか
できたらいいよねぇ・・・と思いながら受動的に生きるかは

 

 

本人次第だと思います。

 

 

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コンサルティングについて

 

僕は現在、ネット上に自動で収入を得る仕組みを作ったので
ニートのような暮らしが実現できています。

 

色んな方から直接ビジネスを教えて欲しいと頼まれますが
現在は公式に募集はしていませんし
非公式に募集するつもりもありません。

 

ですが、熱いメールをいただいた方には

 

スカイプでお話を聞くことぐらいは出来ますので
人生を変えるきっかけが欲しい方はご連絡ください。

 

 

 

メール講座について

 

人に教えるとなると、長期間時間が拘束されてしまうので
自由を愛する僕としては、直接教えるのは消極的です

 

 

今は本当に仲の良い人や僕の仕事を手伝ってくれている
パートナーさん以外には直接教えることはしていません。
(ちなみに、パートナーさんには無償で教えています)

 

 

でも、教えてほしいという声を本当にたくさんもらうので
直接教える代わりに、メルマガを通じて僕のノウハウを伝えていこうと思っています。

 

 

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