第五回:収入を軌道に乗せる為に欠かせないマインド

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第五回:収入を軌道に乗せる為に欠かせないマインド

金銭は独立の基本なり

これを卑しむべからず

                                                                        福沢諭吉の言葉

 

第五回:収入を軌道に乗せる為に欠かせないマインド

 

 

日本人の中にはまだ

 

「お金の話をするのはいやしいこと」
「金持ちになることはいやしいこと」

 

 

という価値観の方がいます。
この価値観のはじまりは、江戸時代に庶民に富を持たせない為の
政策的な洗脳が始まりだったと言われています。
つまり、国にとって都合のいい価値観がいまだに根強く残っているというわけです。

 

 

お金持ちになる!!
お金を稼ぐ!!

 

 

とは、声を大にして言えない空気がいまだ日本にあるわけですが

 

 

そんな、空気は読まなくていいです

 

 

稼ぎたかったら稼げばいいし
お金持ちになりたければ、お金持ちを目指せば良いと思います。

人生で本当にやりたいことを叶えるために必要な分だけ稼ぐ

 

ただ、以前にプロフィールも書きましたが。

 

 

「お金が全て」という考えではありません。
自分らしく生きるために、お金が必要だから必要な分だけ稼ごうと
「本当にやりたいこと」の為に必要な分だけ稼ごうと
ここを混同して、ただお金稼ぎの為だけに頑張るのは間違っています。

 

 

お金は人生で本当にやりたいことを叶えるために必要な分だけ稼ぐ

 

 

なんどもいいますが、目的の為に稼ぐ、これが大切です。
僕たち夫婦は、好きな時に、好きなだけ旅行に行ける自由を手に入れるのに必要なぶんだけ稼いでいます。

 

 

本当にやりたいことを叶えるために
必要な分は堂々と、お金を稼げばいいんです。
いやしい行為だなんて、考える必要はありません。

 

 

0から1にする時は、綺麗に稼ぐことを考えなくていい

 

 

およそ事業をするにはまず人に与えることが必要である

それは必ず大きな利益をもたらすからである

 

                                                                            岩崎弥太郎の言葉

 

 

第五回:収入を軌道に乗せる為に欠かせないマインド

 

 

三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎はこのような聖人のような言葉を残していますが。
これは、地位も名誉も、お金も手に入れた人間が悟ったようにつぶやいた名言です。
(内容を批判しているわけではありません、仰る通りだと思っています。)

 

 

ただ、成功者の名言を額面通りに受け取るのは少し早がってんです
彼らには歴史があります。

 

 

岩崎弥太郎は若い頃、インサイダー情報で莫大な利益をあげた人で
そのころの資金が三菱財閥の礎になっています。

 

出光興産の創業者、出光佐三もまた、起業して間もない頃は
船を使って、海賊のようにゲリラ的に石油を売り続けたといいます。

 

 

 

成功者の名言というのは、晩年、悟りの境地に辿り着いたような人の
名言であったり、自戒の念を込めての名言だったりします

 

なので、彼らが若かりしころ、0から1を生み出す一番ギラギラしていた頃
同じセリフが吐けたかとい言えばそうとは限りません。

 

 

ですから、これからビジネスを始めようという人には
成功者の名言が必ずしも役に立つものでは無いんです。
時として邪魔になることさえあります。

 

 

清く正しく、綺麗に稼ぐ?

 

 

成功者の言葉を額面通りに受け取ってしまうと
このようなイメージが植え付けられますが
ビジネスの立ち上げ初期の頃なんてもっと泥臭いものです。

 

 

 

崇高な理念より何より、まず稼がなければ話になりません

 

 

 

ここを勘違いしている人は多いですし
勘違いしたままだと、いつまでたっても0が1になりません。

 

 

つまりビジネスを立ち上げ、0から1を得るまでは
崇高な理念など、邪魔になる場合があるわけです。

 

 

 

まずは稼ぐ

 

 

 

これです。
「人のため」とか崇高な理念のビジネスは0を1にしたあとでいくらでもやればいい。
稼げるよになってからいくらでもやればいいんです。

 

 

利用できるものは利用してしまえばいいんです

 

せどりで稼いでいる人を
「いやしく稼いでいる」の代表のような言われ方をする時があります。
「転売屋」と揶揄されることがありますが。

 

 

第五回:収入を軌道に乗せる為に欠かせないマインド

 

 

合法であり
プラットフォームがあり
需要があればビジネスとして成立しているのでせどりで堂々と稼げばいいんです。

 

 

中間マージンを取るビジネスは何もせどりに限ったことでもないだろうに
何を、そんなせどりだけが敵視されるのか意味がわかりません。
商社は良くて、せどりはダメなの?って話になります。

 

 

中間マージンのせいで、エンドユーザーへの販売価格が高騰している
ビジネスなんて、枚挙に暇がないと思います。
(建築の基礎工事の会社を経営している跡取り息子とスカイプで話した時
建て売り住宅の販売価格はエグいと言ってたのが印象的です。)

 

 

 

「転売屋」とか言ってる人はきっと
清く正しく稼ぐことが正義と思ってるのでしょうか。

 

まぁ別に人のことはどうだっていいんですけど、そんなことではいつまでたっても
0が1にならないのは火を見るより明らかな話です。

 

 

ちなみに、転売は超儲ります(笑)

 

 

僕がサポートした人には、シングルファーザで4歳の子供育てながら
月商1500万円(月利200万円)稼ぐ人がいますが。
サラリーマン時代は毎週末子供とヤマダ電機行ってたとか・・・

 

やってること単純ですからね。
安い所から仕入れて売る、ただこんだけです。

 

 

「転売屋」とかいって

 

稼ぎ方にこだわってる人は

 

その可能性を捨ててるわけですよね、もったいない。
せどりを捨てるとはイコール、輸入販売などの、転売ビジネス全てを捨てるようなものです。
意味不明な選択です、ビジネスはチャンスが有れば、まずは稼ぐが鉄則です。

 

 

福沢諭吉だって

 

お金がなけりゃ始まらないんだよ

 

って行ってます。

 

 

せどりって、相当稼ぎやすいジャンルなので一番つまずきやすい0から1のハードルを相当低くしてくれます。だから、最初は岩崎彌太郎がインサイダー情報を利用したように、利用できるものは利用してしまえばいいんです。

 

 

せどりはウェブ関連の知識はほぼ無いに等しくても取り組む事が出来るし
そしてハードルが低い一番の理由は「集客」というスキルを必要としない点です。

 

主にせどりは既に出来上がった市場に商品を出品し
そこで販売を行っていく事が出来るというメリットから

 

自分自身でブログやサイトなどを所有する必要も無く、
またそこへの集客作業などもとくに必要とされません。

 

 

 

およそビジネスというものを経験した人はわかると思いますがとにかく悩ましいのは「集客」です。

 

その集客を、Yahoo!やアマゾンが代行してくれるメリットははかりしれず
これらのサイトを利用するだけで優良な顧客は勝手に集まってくるわけです。

 

 

一番頭を抱える、集客を考える必要がなければ
あとは利益の出る商品を見つけて売るだけという
これ以上ないシンプルなビジネスモデルです。

 

 

 

僕のサポートした人の中でも、せどりで資金とノウハウを作って次のビジネスに繋げてる人は多いです。

 

 

買い取りビジネスを始めたり
輸入販売を始めたり
会社で組織的に物販事業を展開したり
僕のように、情報発信ビジネスにつなげたり
稼いだ資金をFXでさらに増やしたり

 

 

と、せどりをきっかけに様々に展開しています。

 

稼ぎ方にこだわっているうちはいつまでたっても稼げません。
0から1になる時は特にです。

 

 

合法であれば、よりハードル低いものを選ぶのは合理的な判断です。
敢えて難しいものに挑戦して、リスクを増大させる理由ってありますか?

 

 

 

 

金銭は独立の基本なり

これを卑しむべからず

 

 

福沢諭吉のこの言葉が全てを物語っています。
1万円札に君臨し続ける諭吉先生の言葉は伊達じゃないというわけですね。
まずは堂々とお金を稼ぎましょう。

 

 

まとめ

 

・成功者の言葉は額面通りに受け取ると弊害になることがある
・まず稼ぐ、稼いでから崇高な理念を語る
・せどりはビジネスとしてのハードルは格段に低い
・0から1にする時は、手段は選ばない(もちろん合法であるという前提)

 

 

番外編:時間が無い人の為の自己投資の為の読書法へつづく

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